北海道で行ってみたいところです。とは
これまで北海道に旅行したことは何度かあります。たいていは函館に行くことが多く、世界三大夜景と称される函館山からの夜景を堪能したり、五稜郭跡で史蹟を見たり、エキゾチックなたたずまいの元町エリアで教会などが立ち並ぶ町並みを散策したりしてきました。また、一度だけ札幌にも行ったことがあります。コンサートに行くことを目的に訪れたため、有名な時計台などは見ずじまい。また機会があったら、ゆくり訪れてみたいと思っています。そんな各地に名所がある中、数年前にあるドラマを見て、ぜひともここに行ってみたい!という場所を見つけました。それが富良野にある喫茶、「森の時計」。倉本聰脚本の「優しい時間」という作品の舞台になっていた喫茶店です。ドラマは、寺尾聰さん演じるマスターが静かにコーヒーを入れながら、お客さんたちの人生の一部分をともに共有するというお話になっていて、静かに時が流れていくような感覚がとても心地よく、たんたんと進む中にもお話の先が気になるとてもよい作品でした。ドラマに登場する「森の時計」が、新富良野プリンスホテルの中に実際にあるラウンジ・バーであることを知ったときにはうれしくて、いつの日か、ぜひとも行ってみようと楽しみにしています。
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- 名古屋大学太陽地球環境研究所・水野亮教授読売新聞そのため、オゾンの量は全体としてまだ横ばいに近い状態だ。フロンはモントリオール議定書により95年に先進国で使わなくなったが、まだ影響は続いており、80年代のレベルまで回復していない。南極のオゾンホールは今世紀末までつづくだろうと考えられている。
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- 国後島でロシア化事業が進む中、生活への不満も広がっています。FNN北海道から最短距離で16kmと近い、国後島。 4月中旬、島の中心地、古釜布(ふるかまっぷ)では、砂利道から春の兆しである水蒸気が立ち上っていた。 気温も緩み、出歩く島民も多くなる中、街中で目立っていたのは、ロシア国籍を持たない外国人労...
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